UPSIDER Safety Action
ユーザーの皆さまに安心・安全にUPSIDERをご利用いただくための取り組みについてご紹介します。
UPSIDERの不正使用率は0.0005%*1
クレジットカードの不正使用率と比べて100分の1以下*2
UPSIDERは、ユーザーが安心して利用でき、不正使用の心配をせずに安全にご利用いただくことを最も重要視しています。
*1 2023年5月〜7月の、UPSIDERにおける決済総額÷不正使用額で算出。
*2 一般社団法人日本クレジット協会が公開する最新のデータである、『クレジットカード動態調査集計結果(信用供与額)』の2023年1月〜3月の総額÷『クレジットカード不正利用被害の発生状況』にある2023年1月〜3月の不正利用額で算出。

安心・安全のための取り組み内容
ユーザーが設定できる機能
UPSIDERの標準機能を利用して、ユーザーが自分自身で不正利用に対処できます。

カードの即時ロック/アンロック
紛失や不正が疑われる決済があった際にはWEB・モバイル端末からすぐに一時ロックが可能。解約・再発行もWEBから即時対応。普段使わないカードをロックしておき利用する際にアンロックするといった使い方も。

不正使用を防止する各種利用制限機能
業界唯一、UPSIDERのカードごとに利用先サービスを限定できる「利用先限定機能」のほか、カードごとに限度額、通貨、利用期間などを設定することで不正使用被害の防止に。

柔軟な権限設定(カード権限)
ユーザー単位、カード単位で柔軟にアクセス範囲をコントロール可能。自分が保有しないカードに対し、利用明細の閲覧や、決済者の代わりに証憑の添付や社内メモを残すことで、多人数や複数のチームでのカード管理が、より安心・安全に。

オンデマンドカード
有効期限や金額、利用先などを指定して、一時的に使用できる使い切りのバーチャルカード。従業員同士でカード番号を直接共有することなく安心してカードを発行し、目的に応じた安全なカード決済を実現。

Slack・モバイル端末へのリアルタイム決済通知
決済時と決済エラー時でチャットツール「Slack」とiOS・Androidのモバイルアプリに通知。利用先や金額の通知をリアルタイムに受け取ることで、不審な決済の早期発見が可能。

カード会員情報の厳重な保護
クレジットカード会員データを安全に取り扱う事を目的として策定された、クレジットカード業界の世界共通セキュリティ基準であるPCI DSSに準拠した管理(認証取得済)。
UPSIDERの取り組み
UPSIDERは提供機能以外にも不正使用を迅速に検知する仕組みを備えており、安心のサポート体制も提供しています。

本人認証サービス(3Dセキュア2.0)
不正使用のリスクが高い加盟店でのオンライン決済時に、カード番号・有効期限などの情報に加えて、本人確認を行う認証「3Dセキュア2.0」に対応。カード情報の盗用による「なりすまし」などを未然に防ぐことを目的としている。

AIとオペレーターによる不正検知
AIによる監視と、AIでも判断しにくいケースをオペレータが判断するデュアルモニタリング体制を採用。最新の不正使用パターンを日々取り入れることで新しい不正の手口への対策も。

不正使用取引時の高額補償
UPSIDERカードの紛失・盗難またはカード情報の流出等により不正使用されることで発生した損害について、UPSIDERが最大2,000万円まで高額補償。※補償の適用には一定の条件があります。

カード会員情報の厳重な保護
クレジットカード会員データを安全に取り扱う事を目的として策定された、クレジットカード業界の世界共通セキュリティ基準であるPCI DSS v3.2に準拠した管理(認証取得済)。





