UPSIDERが目指す世界

「挑戦」を、誰もが選択できる社会へ。UPSIDERは、AI与信という独自のテクノロジーと、志を共にするパートナーとの共創を通じて、金融というインフラそのものをアップデートし続けます。

挑戦者を支える 世界的な 金融プラットフォームを創る

挑戦する企業が、正当に評価される社会をつくる。
それが私たちの、変わらない使命です。

日本の雇用の7割は、約340万社の中小企業が支えています。
世界に通用する技術を磨き、地域の経済を動かし続けている人たちがいる。
その挑戦を加速させることが、日本を強くすることにつながると信じています。

しかし、成長の道のりには、常に挑戦を阻む金融の壁が立ちはだかってきました。私たちは創業以来、その壁を壊すために挑み続けてきました。

AI与信で企業の可能性を可視化し、金融機関・パートナーとともに、これまでの金融基盤をアップデートする。

この挑戦に、終わりはありません。

挑戦する企業と、それを支えるすべてのパートナーと。
ともに前へ。

宮城 徹

宮城 徹

株式会社UPSIDERホールディングス
代表取締役社長

代表メッセージ

「挑戦」を、誰もが
選択できる社会へ。

私の原点は、経営コンサルタント時代の現場にあります。金融領域を中心に多くの企業に携わる中で見えてきたのは、挑戦者たちの現実でした。独立して自らの事業を始める人、代替わりを機に新たな挑戦へ踏み出す企業、ゼロから世界を狙うスタートアップ。挑戦に踏み出す人は、確実に増えています。にもかかわらず、その多くが、画一的な審査モデルやコスト構造の限界によって、必要な支援を受けられずにいました。雇用の大半を支える中小企業ですら、その例外ではありません。

同時に、時代は変わりました。かつては所与とするしかなかった、人と紙に依存した与信判断や重いコスト構造を抱えた金融のシステムが、テクノロジーによってゼロから作り変えられるようになりました。だからこそ、金融というインフラそのものを作り直す必要がある。そう確信しました。

UPSIDERは、企業の「過去」ではなく「未来の可能性」を評価します。AI与信という独自のテクノロジーがデータの制約を取り払い、一社一社の志に人が深く寄り添い、伴走できる環境を整える。それが、私たちの考える「信用のアップデート」です。

そしてその評価を、一部の企業で終わらせません。低コスト・高い安全性・使う人の目線に立ったUI/UX。本来は両立しがたいこれらを同時に実現した決済プロダクトを通じて、AI与信の価値をあらゆる挑戦者に届けていきます。自社プロダクト、そして志を同じくするパートナーの皆さまとの共創。あらゆる手段を講じて、金融を「挑戦を加速させるアクセル」へと変えていきます。

信用がアップデートされ、挑戦者の前に立ちはだかっていた壁がなくなれば、一社一社が本来の力を発揮できる。挑戦に踏み出す人はさらに増え、その総量が、経済そのものを生まれ変わらせていく。私たちはそう信じています。

「挑戦」を、誰もが選択できる社会へ。私たちはそのプラットフォームとして、皆さんとともに挑み続けます。

Our Challenge

日本の挑戦を、世界の主役へ。

かつて、日本企業は世界経済の主役でした。今、私たちは再びその勢いを取り戻すための「構造的な転換」に挑んでいます。挑戦を阻む壁を壊し、誰もがアクセルを踏み続けられる未来を、テクノロジーと金融の力で創り出します。

分断された「挑戦者」と「支援者」

挑戦する企業と支援する側の間に、長い間構造的な分断が存在してきました。過去の財務諸表だけを見る審査、画一的なリスク評価、そして膨大な事務コスト。素晴らしい志を持つ企業が、仕組みという「壁」に阻まれ、その挑戦を続けられずにいる。これが、私たちが解決すべき最大の課題です。

なぜ、この分断は生まれたのか

背景 01

労働人口の減少

生産年齢人口は1995年の8,716万人から2023年には7,395万人へ。中小企業を支える金融・士業の現場人材も、この20年で大きく減った。

内閣府「令和6年版 高齢社会白書」

背景 02

金融危機の反動

1998年の金融危機・2008年のリーマンショックで中小企業の連鎖倒産が相次ぎ、政府は計30兆円超の緊急対策を迫られた。その痛手が、金融機関の審査基準を保守化させた。

東京商工リサーチ、中小企業庁

背景 03

超低金利の継続

中小企業の調達金利は2016年から8年連続で低下。工数をかけた融資の採算が取れず、支援の優先度が下がり続けた。

東京商工リサーチ(2025年)

その結果、起きていること

挑戦者: 中小・中堅企業 / スタートアップ

挑戦したいのに、支援が届かない

壁 01 · お金の管理が回らない

経理人材が確保できず、自社の財務状況すら把握できない

壁 02 · 実力を証明できない

情報が整わず、実績があっても審査のスタートラインに立てない

壁 03 · 資金が集まらない

与信が出ず、いま必要な成長投資にアクセルを踏めない

構造的な分断

01 · 労働人口の減少

02 · 金融危機の反動

03 · 超低金利の継続

支援者: 銀行・士業 / 投資家

支援したいのに、踏み出せない

壁 01 · 人手が足りない

担当できる人材が減り、一社一社に向き合う時間がない

壁 02 · 正しく評価できない

従来の審査では成長企業の可能性を見抜けず、リスクと判断してしまう

壁 03 · 採算が合わない

手間とリスクに対してリターンが小さく、支援の優先度を上げられない

私たちは、創業当初から①〜③の課題解決に挑んできました。

Vision

挑戦が正当に評価され、加速する社会

私たちが目指すのは、企業の「未来の可能性」が正当に評価される社会です。

  • 資金の壁に阻まれず、成長のアクセルを全開で踏める企業が増えること
  • 支援者が単純業務から解放され、より深く、付加価値の高い支援に集中できること
  • 挑戦者と支援者が、構造的な制約なくつながれること

一社一社が正当に評価され、挑戦が加速する。その先に、日本企業が世界の主役となる未来をつくります。

Strategy

AIと人の協働で、不可能を可能に

UPSIDERは、AIと人の協働によってこれまで不可能といわれた支援を可能にしてきました。今、私たちはその技術基盤をパートナーへ開放し、金融のアップデートを加速させています。

01

企業の可能性を拓く「AI与信モデル」

独自のAI与信モデルで企業のポテンシャルを可視化し、その可能性を信じる。挑戦者と同じ船に乗り、共に前に進む。それが、UPSIDERの与信です。

02

パートナーと共創する「金融インフラ」

私たちの技術基盤を金融機関やパートナーへ開放。挑戦し続けられる企業と、それを支える社会を実現します。

自社プロダクトによる直接的な支援と、プラットフォームの開放による業界全体の進化。この両輪で、信用を起点とした新しいエコシステムを創り出します。

挑戦を本気で支えたい、すべての仲間とともに。構造を変え、未来を創る。この挑戦に、終わりはありません。

ともに挑戦する仲間を
探しています。