
信用を アップデートする
テクノロジー
AI与信で
UPSIDERの核となる技術
挑戦者が、仕組みという「壁」によってその歩みを止めないために。
私たちは、AIとデータを融合させ、企業の「過去」ではなく「未来の可能性」を評価する新しい金融基盤を構築しています。
01
AI与信
リアルタイムデータを活用した未来予測
UPSIDERのAI与信は、企業の「過去」ではなく「現在と未来」を見ます。
銀行口座のAPIと連携し、残高・売上入金・コスト出金をリアルタイムで分析。
単なるスコアリングではなく、お金の使途、取引先との関係性、事業領域ごとの特性まで加味した独自のロジックで、企業の将来を多角的なシナリオでシミュレーションします。

実績:圧倒的なスピードと規模の両立
法人カード「UPSIDER」
[01]
審査時間
AI与信モデルによる審査結果の算出時間
UPSIDER
最短数秒
従来型法人カード
平均2週間〜1ヶ月
2026年6月時点、当社調べ
[02]
与信枠
UPSIDER
最大10億円
従来型法人カード
最大500万円
2026年6月時点、当社調べ
[03]
不正利用発生率
1%以下
2023年5月〜7月の期間で算出
グロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」
[01]
融資総額
150億円+
2026年2月末時点
[02]
融資条件提示
審査資料の格納日から条件提示日までの期間のうち、Q&A等のやり取りにて弊ファンドに対応が求められていた期間
UPSIDER
平均10営業日以内
銀行融資
2週間〜1ヶ月程度
2026年6月時点、当社調べ
02
業務AI
AIと人の協働により、不可能を可能へ
UPSIDERのAIは、金融・コーポレートのあり方を根本から再定義します。
AIによる与信審査や、証憑処理から月次決算まで、従来「人の手」を介さざるを得なかった膨大な定型プロセスをAIが自動化。
AIによる「守り」が確立されることで、コーポレートは管理部門から、戦略的な「攻め」を支える経営の羅針盤へと進化します。
業務AIの自動処理件数
1.1億件
2025年7月時点。法人カード関連業務および「UPSIDER AI経理」で処理される業務のうち、AIによって自動実行・代替される年間合計処理件数の概算。

03
プラットフォーム構想
技術を開放し、金融プラットフォームへ
UPSIDERのAI与信モデル、決済処理、債権管理をパッケージ化してパートナーに開放します。パートナーは自社ブランドで金融サービスを展開でき、UPSIDERは金融プラットフォームとして業界全体の進化を支えます。
[01]
法人カード基盤の外部提供
AI与信・決済・債権管理を一括でパートナーに提供。自社ブランドでカード発行が可能。

技術ブログ

[01] 2026.07.13
法人カード基盤の外部提供という挑戦 決済基盤を「他社にまるごと使ってもらう」QAの話

[02] 2026.07.10
法人カード基盤の外部提供にも耐えうる不正利用対策基盤の構築

[03] 2026.07.08
AIが実装しレビューする時代に、プロダクトエンジニアは何をするのか

[04] 2026.07.07
仮説駆動で取り組む負荷試験計画

[05] 2026.07.06
複数の銀行データソースを1つに束ねる ― マルチブランド法人カードを支える銀行連携基盤

[06] 2026.07.03
GCP Error Reportingで「最低限の異常検知」を低コストに実現する

[07] 2026.07.02
1年動き続けるワークフローを壊さずにデプロイする ― Temporal Worker Versioning 導入記

[08] 2026.07.01
Spanner Change Streams を自前で読む ― 決済データを欠損なく取り込む

[09] 2026.06.26