Accounting & Corporate Planning

Accounting & Corporate Planning

未来への挑戦を支える財務・会計基盤の構築

現場が挑む「二項対立」

ミスを許さない「数字の精緻さ」と、事業機会を逃さない「意思決定の速さ」の両立。

金融インフラを担う私たちにとって、月次決算・開示・監査対応における「数字の正確性」は妥協できない絶対条件です。しかし、過去の数字を正しく描くことだけに閉じていては、UPSIDERが掲げる事業成長のスピードには追いつけません。私たちは、会計基準・税務・内部統制への深い理解をベースに「崩れない数字の基盤」を作り込むからこそ、経営や事業部からの「明日までに判断したい」という問いに対しても、精度を落とさずに最速で答えを返すことができる。精緻さと速さをトレードオフにするのではなく、両立させて経営の意思決定そのものを加速させる。それが私たちが目指す Accounting & Corporate Planning のあり方です。

Accounting & Corporate Planningチームを知る

何をやっているか

経理・財務会計から、FP&A・経営管理まで、UPSIDERのお金にまつわる領域を一気通貫で担っています。具体的には、月次・四半期・年次決算、各種開示資料の作成、監査法人対応、税務、内部統制の整備・運用といった「経理・財務会計」領域に加え、金融サービスならではの日次単位での資金繰り管理、借入実行時の金利コストの徹底管理による調達コストの最適化、年度予算・中期計画の策定、月次の予実分析、経営会議向けレポーティングといった「Finance・FP&A」領域までをカバーしています。また、新規プロダクトに対する経理観点でのアドバイスや、業務フローの改善提案を通じて、事業サイドにも積極的に関与しています。単に数字をまとめるのではなく、数字を起点に経営と事業の意思決定をドライブしていくことが私たちの仕事です。

なぜやっているか

UPSIDERが本気で目指す「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」という構想を、絵に描いた餅で終わらせず、確かな事業として実現させるためです。金融プラットフォームの信頼は、揺るぎない数字の上にしか成り立ちません。同時に、世界を狙う事業の成長スピードは、研ぎ澄まされた経営判断の連続によってのみ生み出されます。だからこそ、私たちは「信頼される会社の土台」と「成長を加速させる経営の頭脳」を同時に担う存在として、UPSIDERの挑戦そのものを足元から支えています。

どのようにやっているか

私たちは、依頼を受けて数字を出すだけの「集計者」ではなく、経営や事業に踏み込んでいく「当事者」であろうとしています。決算や予実の数字に少しでも違和感があれば、現場の取引や仕様まで遡って一次情報を取りに行く。新規プロダクトの議論には経理観点で早い段階から関わり、業務フローや会計処理の論点を一緒に詰めていく。日々の資金繰りや調達コストについても、ただ管理するのではなく、最適化の余地を常に探る。経営会議の論点は事前に経営陣と擦り合わせ、当日その場で意思決定が下せる状態を作っておく。専門性に閉じこもらず、事業の成功確率を上げるために動くこと。それが私たちのこだわりです。

働き方のこだわり

リモートを中心としつつ、月4回程度の出社日を設けてチーム内のコミュニケーションを取っています。加えて、チーム独自にリモートオフィスを導入しており、オンライン上でも気軽に声を掛け合える環境を整えています。決算期や開示対応など集中的な連携が必要な期間も、リモートとリアルを柔軟に使い分けながら進行。定型業務は積極的に自動化・AI活用を進め、人が向き合うべき「論点を見極める仕事」「意思決定を支える仕事」に時間を投下できる環境を作っています。

成長・学習環境

公認会計士、金融機関出身者、経理経験豊富なメンバーと、バックグラウンドの異なるプロフェッショナルが揃っているため、日々の業務の中で互いの専門性から学び合える環境があります。会計基準の改正、税制改正、金融関連法規のアップデートなど、専門領域の最新動向を継続的にキャッチアップする仕組みも整えており、監査法人・税理士法人・外部アドバイザーとの議論を通じて、現役のプロフェッショナルから直接学べる機会も豊富です。

チーム内の交流・イベント

月4回程度の出社日を、業務だけでなくチームコミュニケーションの機会としても活用しています。リモートオフィスでの日常的な雑談から、対面でじっくり議論する場まで、オン・オフの切り替えを意識した交流のあり方を大切にしています。

こんな人と働きたい!

・論理と数字に徹底的にこだわれる人:「だいたい合っている」ではなく「なぜこの数字になるのか」を突き詰められる方。数字の裏側にあるロジックと事実に誠実に向き合える方。

・未知の領域を楽しめる、知的好奇心の塊のような人:会計・税務・金融規制・新しいビジネスモデル・最新のテクノロジーなど、自分の専門外であっても「面白そう」と一歩踏み込んでいける方。

・事業や現場の当事者でありたい人:コーポレートを「サポート部門」ではなく「事業を一緒に作る当事者」と捉え、プロダクトや現場に自ら関心を持って関わっていける方。

・経営陣や他部署を巻き込んで動かせる人:論点を整理し、関係者を巻き込み、意思決定を前に進めていく推進力のある方。

数年後に実現したいこと

数年後、UPSIDERが「挑戦者にとってのメインバンク」としての地位を確立し、グローバルに事業を展開していくそのフェーズにおいて、経営の意思決定スピードと数字の信頼性の両方で世界水準のコーポレート機能を実現していたい。スタートアップらしいスピード感と、グローバル金融プラットフォームに相応しい規律。その両方を体現するチームでありたいと考えています。

チーム構成について

現在のチームは、社員7名とアシスタント3名で構成されています。

金融機関出身者、事業会社で豊富な経理経験を積んできたメンバー、公認会計士など、それぞれ異なるバックグラウンドを持つメンバーが集まっているのが特徴です。

金融・会計・実務、それぞれの専門性を掛け合わせながら、UPSIDERのコーポレート機能を支えています。

メンバー

Accounting & Corporate Planningの募集ポジション

現在このチームでの募集はありません。カジュアル面談は随時受け付けています。