Business Development

Business Development

何もないところから、新たな種を育て、成長を作り出す

現場が挑む「二項対立」

セキュリティ・ルールを確実に守る「安全性」と、良いサービスを早く届ける「スピード」の両立。

当たり前の話ですが、金融領域には守るべきルールや要件がたくさんあります。また、扱う情報は一つ流出するだけで、ステークホルダーに致命的なインパクトを及ぼす可能性があります。さらに近年は、AIの進化により利便性とともに新たなリスクも増え続けています。 一方で、会社としての大きなミッションは挑戦を支援すること。挑戦と勝利にはスピードが大きな変数となり、スピードそのものが結果を決めることもあります。 未知のリスクも多々ある中で、私たちはリスクがあるからとあきらめず、どんなリスクがあるか、どうすれば発生を防げるか、何をケアし、誰と連携することが必要かを最大限のスピードで整理・解決する。そうやって、ユーザーに最速でサービスを届けるために戦っています。

Business Developmentチームを知る

何をやっているか

会社を成長させるタネを見つけ、証明し、実行し、拡大するまで、事業開発のすべてを担います。具体的には、市場調査と事業戦略の立案、ビジネスモデル・提携スキームの設計、大手金融機関とのアライアンス交渉、事業計画の策定、ユニットエコノミクスの改善、立ち上げ後のオペレーション構築やグロース施策の実行など、事業を成立させて伸ばすための業務全般をカバーしています。

なぜやっているか

UPSIDERが本気で目指す「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」に対して、挑戦者を支える「方法そのもの」を増やしていくためです。資金繰り、決済、与信など、挑戦する企業がつまずく壁は一つではなく、一つのプロダクトだけですべてを解決することはできません。新しい事業と提携を成立させ、ユーザーの課題を解決する手段を増やし続けることで、プラットフォームを言葉ではなく実体にしていくのが私たちの存在意義です。

どのようにやっているか

決められた座組みをただ実行するのではなく、一人ひとりが「この事業をこう勝たせたい」という意思を起点に動くスタイルです。前例のない事業や提携では、どれだけ分析を尽くしても正解は見つかりません。だからこそ、考え抜いた上で最後は意思を持って提案し、決め切ることにこだわっています。戦略立案・数値分析・契約交渉・実行までを同じメンバーが一気通貫で担うのも、この意思のオーナーシップを分断しないためです。パートナー企業に対しても「お客様とテーブルの同じ側に座る」という考え方を実践し、相手のビジネス構造まで踏み込んで理解した上で、双方にとって成立する座組みを自ら設計・提案しています。

働き方のこだわり

議論が好きであったり、スピードを重視することから対面での仕事を好むメンバーも多いですが、働き方は非常に柔軟性が高く、決まった働き方はありません。共通しているのは、成果を出す・物事を進めるにあたり都度ベストな形を選んでいることです。

メンバー