Engineering

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速さと信頼性の両立で、金融の新たな体験を届ける

現場が挑む「二項対立」

「優れた体験と圧倒的な開発スピード」と、「金融インフラとしての堅牢性・セキュリティ」の両立。

私たちエンジニアリングが挑むのは、突き詰めれば「攻め」と「守り」の両立です。 「攻め」とは、お客様を惹きつける優れたユーザー体験と、事業の成長を牽引する圧倒的な開発スピード。「守り」とは、お金を預かる金融インフラとして、システムが止まらない・1円も間違えないという堅牢性と、不正やリスクを防ぎ抜くセキュリティです。 多くの組織ではこの2つはトレードオフになりがちですが、私たちはドメインを深く理解した設計、自動化された検証基盤、そしてAIをフル活用した開発プロセスによって、攻めと守りを掛け合わせて両立させています。守りを攻めの足かせにするのではなく、両立させた先にこそ、これまで誰も実現できなかった金融プロダクトが生まれると信じています。

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何をやっているか

法人カード「UPSIDER」、請求書カード払いの「支払い.com」、融資領域の「UPSIDER Capital」、さらに法人カード基盤の外部提供まで——事業を支えるあらゆる金融プロダクトの設計・開発・運用を担っています。フロントエンドからバックエンド、カード決済を処理する決済基盤、データ基盤まで、金融プロダクトを成立させる技術スタックを内製でフルカバー。新規プロダクトの立ち上げから、急成長する取引量を支えるスケーラビリティ・信頼性やセキュリティの追求まで、幅広い領域に挑んでいます。

なぜやっているか

「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」というUPSIDERのミッションを、技術の力で実現することが私たちの存在意義です。ここでいう挑戦者とは、スタートアップに限りません。事業を拡大する成長企業から、日本を代表する大企業、社会を支える公共領域まで——前に進もうとするあらゆる人や組織が、お金の制約で挑戦を諦めずに済む世界をつくりたい。既存の金融では不可能だった体験を、ソフトウェアの力で当たり前にしていきます。

どのようにやっているか

事業部や経営と密に連携し、「何を作るか」「何をするか」から一緒に考えるのが私たちのスタイルです。金融・決済というドメインを深く理解した上で技術的な意思決定を行い、スピードと品質を両立させています。チームは着実に規模を拡大しており、自動化やAIの活用を当たり前の前提としながら、組織が大きくなっても一人ひとりが本質的な価値づくりに集中できる開発体制をつくり続けています。

働き方のこだわり

フルリモート・フルフレックスを活用し、各自が最も成果を出せるスタイルで働いています。たとえば、小さなお子さんの送り迎えのために日中に一度抜ける、首都圏以外に住みながらフルリモートで活躍するなど、ライフスタイルに合わせた多様な働き方が当たり前になっています。仕事の成果にこだわりつつも個々人を尊重する環境だからこそ両立できるスタイルです。

成長・学習環境

AIを活用するのはもはや全社の共通認識です。その上で、旧来の技術・ビジネスドメインの理解からAIのさらに発展的な活用法など多岐に渡る領域を各々追求しています。そのために、任意の勉強などボトムアップの試みがいろいろとされています。

チーム内の交流・イベント

チームごとのオフサイトや勉強会など、メンバー発信のイベントがいろいろあります。ただし参加はあくまで任意。興味や状況に合わせて、それぞれが心地よい距離感で関わっています。もちろん、Techチーム全体での月次総会など全社でのイベントも用意されています。

こんな人と働きたい!

チームとして大きな成果を出すことにこだわれる人。会社のフェーズが進んだいまは、必要とする専門性やスキルの幅もぐっと広がっています。だからこそ、さまざまなスキルやバックグラウンドを持つ人を歓迎しています。その上で、一緒に楽しく働きながら難しい課題に挑むことを面白がれる——そんなカルチャーへの共感を何より大切にしています。

数年後に実現したいこと

日本を代表する、先進的な金融インフラをつくること。プロダクトやそれを支えるTechチームが競争力そのものになる組織として、世界に通用する金融プラットフォームへと進化させていきます。

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UPSIDERエンジニアによる技術・アーキテクチャ・開発文化の発信。

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