
現場が挑む「二項対立」
金融インフラとして「守るべき規律」と、勝算のために「攻め続ける執念」の両立。
みずほグループインにより、私たちは巨大な販路・予算・信頼性を手に入れ、ゲームのスケールが一段上がりました。同時に、相対する競合のスケールも変わり、ガバナンス要求も上がりました。 チームは4人で、3ブランドを動かしています。1人の判断が大型の予算とブランドの市場認知に直結します。金融インフラとしての規律を守りながら、勝算を最大化するための施策を準備・実行し続ける。それがこのチームのスタンスです。
Marketingチームを知る
何をやっているか
複数の事業に対して、それぞれのメンバーがパフォーマンスとブランドを一人で完結させる体制です。デジタルチャネルでの顧客獲得を主軸に、予算配分・チャネル選定・クリエイティブの意思決定を担いながら、同時にその事業のブランド認知施策、メッセージ開発、媒体露出の設計まで責任を持ちます。 責任の範囲は獲得に閉じません。グロースが目標であり、そのためにプロダクト改善を働きかけ、セールスチームとも共に動きます。事業成長のために越境を厭わないメンバーが集まっています。
なぜやっているか
みずほグループインでゲームが変わり、UPSIDERが捉える市場は拡大していますが、競合のスケールも大型化しています。UPSIDERの思想とプロダクトはこの市場で最良だと信じています。まだ十分に知られていない今、届ける責任があります。
お金にまつわる課題を抱えた挑戦者が、金融サービスを選ぶとき、UPSIDERを最初に思い浮かべる。その状態を作ることが、マーケチームの存在意義です。
どのようにやっているか
マーケターが直接動かせる変数はクリエイティブ・メディア・予算の3つです。それ以外の変数は、他のチームが現場で動かしてくれるものです。プロダクトの改善も、インサイドセールスの動き方も、彼らあってこそです。成果のためには厳しい要求をすることも厭わず、課題があれば一緒に解決策を探します。自分が現場に立たない分、意義を説明して結果で証明する責任があります。それも含めて企画者としてのマーケターの仕事です。 私たちは、成果の最大化とスピードへの妥協を許しません。そのためにはほかのチームとぶつかりあうことも日常です。「できない」で終わらせず、ビジネスインパクトを最大化するために、実現可能なラインを探り続けます。社内のルールやガイドラインが障壁になるなら、それを変えにいきます。
チーム内の交流・イベント
下園以外の全員が体を鍛えています。肉体派です。
こんな人と働きたい!
- 顧客のことを起点に考えられる人
- 手を動かし、結果に責任を持てる人
- 批判するだけでなく対案を出せる人
- 課題を見つけたら、衝突を恐れずに提案し動ける人
- 預かる予算の重さを理解している人
- 現場で汗をかくメンバーへのリスペクトを忘れない人
- やめる判断は、やり続ける判断と同じくらい重要だと理解している人
- 昨日の正解が今日の正解とは限らないことを受け入れられる人
メンバー
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Engineering
速さと信頼性の両立で、金融の新たな体験を届ける
Data
次世代のAI与信モデル・ML基盤・データ基盤を構築
Credit
人とAIの力を融合した与信審査・リスクコントロール
Legal
新規事業・事業提携のスキーム検討、契約・規約のドラフト・審査、金融関係の業法対応、裁判手続きを通じた債権回収
Risk & Compliance
攻めのリスク管理・コンプライアンスの構築 / 運用
Internal Audit
内部監査体制の構築 / 運用
Accounting & Corporate Planning
未来への挑戦を支える財務・会計基盤の構築
People & Recruitment
組織づくり・採用・カルチャー醸成
PR
挑戦の思想を言語化し、社会に熱狂と共感を生み出し続ける
Business Development
何もないところから、新たな種を育て、成長を作り出す
Sales
挑戦する企業に伴走し、事業成長を後押しする金融ソリューションを提案
Support
ユーザーの声を起点に仕組みを変え、顧客体験の進化を推進
Capital
ベンチャーデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」の運営等
